本と珈琲~こりおり舎@しまなみ大島~

しまなみ海道の端、今治市の大島に移住して自家焙煎珈琲と本の店を開店。 島ぐらしのあれこれや珈琲のこと、本のこと、店のあれこれなど、ゆるゆると気ままに綴ります。

カテゴリ: こりおり舎

 先日の日曜日、今治市の敷島天満神社で開催されたイベント「珈琲縁日」に出店してきました。 市内外のコーヒー屋さんをはじめ、キッチンカーやお菓子屋さん、本屋さんなどたくさんのお店が集まりました。ライブ演奏もありましたよ。 市内のコーヒー屋さんよりも県内外の ...

こりおり舎の基本情報営業日:土日月火 12時〜17時 (宿は土日月)定休日:水木金 (祝日に関わらず休み)*年末年始住所:愛媛県今治市吉海町仁江2436こりおり珈琲手廻しの焙煎機で少量ずつ丁寧に焙煎した珈琲豆の販売、注文ごとに淹れるコーヒーをはじめとしたドリンクの ...

仕入れの予算 こりおり文庫では、毎月おおよそ同じ金額になるように、発注金額を設定しています。 オープン当初は、「まだ必要な本が揃っていない」という認識だったので、あまり上限を設けず、必要だと思う本は発注していました。しかし、予算は無限ではないので、いつま ...

見えない仕事 先日、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で校正者・大西寿男さんの回を観た。校正者さん! https://t.co/AEmO9uGM0c— ちぢき📖こりおり/島の本屋と珈琲屋と宿 (@coriolisbooks) January 13, 2023  勉強不足で大西さんのことはこれまで存じ上げなかった ...

意外と広いこりおり文庫 最近、こりおり舎の本屋スペースは広すぎる、と思うようになりました。 店にいらしたお客さまにも、意外と広いんですね、と言われることの多い店内。 小さな和室が6部屋、約23畳のスペースが本屋「こりおり文庫」のエリアです。4000冊以上の本があ ...

祝日でも定休日は休みます! 迷いつつ、定休日が祝日でも遠慮なく休む、ということを続けている(迷っている時点で遠慮なくではないかもしれないけれど…)。  本屋はともかく、コーヒー豆の焙煎や通販の発送などのため、祝日にイレギュラー営業をするとどこかで振替休日 ...

競合になるからだめ? ふとしたときに、新しいコーヒー屋が島にできたらこりおり舎の競合になるので嫌か、みたいな話がでた。なんだかその質問が意外すぎて、ちょっと笑ってしまったのだけど、たしかに普通は気にするのかもしれない。 島に新しい店ができること、島で事業 ...

デイユースプラン始めます 宿舎こりおり、少しずつお泊まりいただいたりご予約いただいたりしております。 宿泊のご予約のない日に限り、デイユースプランを始めます。 稼働日:土日月火、12時〜17時のこりおり舎営業時間内 利用料金:550円(税込)/1時間〜 宿泊予約は直前 ...

こりおり舎で初!展示会  こりおり舎では、先日から、静岡の宿と本屋で働く小島有加さんのけしごむはんこ展を開催しています。かわいらしくほっこりする絵柄とやさしい色合いが魅力のけしごむはんこの数々。夏の開催、島での開催ということで、海の生き物や夏の風物詩など ...

住民の役割。   最近、島の住民としての地域活動への参加の度合いが少し、変わってきました。 もともと、移住者、地域おこし協力隊、として外から来た人、という感じで、免除してもらっていることがあるなど、お客さんのような状況でした。それがここ最近、ようやく集落 ...

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