本と珈琲~こりおり舎@しまなみ大島~

しまなみ海道の端、今治市の大島に移住して自家焙煎珈琲と本の店を開店。 島ぐらしのあれこれや珈琲のこと、本のこと、店のあれこれなど、ゆるゆると気ままに綴ります。

カテゴリ: 本のこと

競合になるからだめ? ふとしたときに、新しいコーヒー屋が島にできたらこりおり舎の競合になるので嫌か、みたいな話がでた。なんだかその質問が意外すぎて、ちょっと笑ってしまったのだけど、たしかに普通は気にするのかもしれない。 島に新しい店ができること、島で事業 ...

こりおり舎で初!展示会  こりおり舎では、先日から、静岡の宿と本屋で働く小島有加さんのけしごむはんこ展を開催しています。かわいらしくほっこりする絵柄とやさしい色合いが魅力のけしごむはんこの数々。夏の開催、島での開催ということで、海の生き物や夏の風物詩など ...

広島本屋通りに出店してきました!  5月1日、広島蔦屋書店で開催された広島本屋通りに出店してきました。 イベントの詳細や出店した書店についてはコチラをご確認ください。↓      当日は、朝早くに島を出発し、本をたくさん積んだ車ごとフェリーに乗り、広島へ。 ...

本の仕入れのこと。 こりおり文庫では、毎月少しずつですが本の仕入れをしています。 取次という本の問屋さんからの仕入れのほか、出版社から直接仕入れをしたり、今治市内の書店さん経由で仕入れをしたりしています。 以前仕入れルートについてこちらのブログ を書いてか ...

こりおり舎2周年!   4月5日でこりおり舎は開店2周年を迎えます。 コロナ禍の始まりとほぼ同時期のオープンとなった2020年から相変わらずコロナ禍だった2021年を経て、なんとか丸2年が経ちました。島の店としても、喫茶としても、珈琲焙煎所としても、書店としても、 ...

こりおり舎はおしゃれか?  たまにこりおり舎を「おしゃれだね」と言っていただくことがあります。 店をおしゃれにしている意識はなく、どうにかしたい部分がいっぱいあるので、嬉しい反面、ちょっと気恥ずかしくもあります。 わたしが思うおしゃれなお店は、隅から隅ま ...

キーブックのこと。  大型書店立ち上げ時に選書をしたとき学んだことのひとつに、「キーブック」というものがあります。 その名の通り、店における「キー」となる、なくてはならない、その店を表すような本のことです。こりおり舎でも、キーブックとして意識している本が数 ...

新しい仕入れルートのこと。 10月から、新しく取次(本の問屋)さんと契約を結び、これまで扱えなかった出版社の本のお取り扱いができるようになりました。送料の問題などがあるのでまだ発注できていませんが、ほとんどの一般流通の書籍を扱うことができるようになるので、 ...

”『ゆっくり、いそげ』影山知明さんが旅人として高松に現る会”を視聴して。 先日、高松市で開催されたイベントをオンラインで視聴した。イベントのオンライン配信が広がったことは、地方住まいの出不精にとって、コロナ禍により発生した数少ないメリットとも言える。 こ ...

#これからの出版流通  先日、『独立系書店の新刊予約また既刊本の《これからの》流通を語る討論会』を視聴しました。Twitterでの本屋lighthouse関口さんの投稿をきっかけに版元ドットコムが主催して行われた討論会です。 アーカイブの残らないリアルタイム配信のみのもの ...

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