研修などで宿泊した宿まとめ。
個人的には、あまりゲストハウスが好きではない。交流会などの交流の場はともかく、不特定多数と交流することがあまり好きでも得意でもない。むしろ苦手と言っていい。
宿泊を伴う場は、仕事でもプライベートでも移動などで疲れていることが多く、少しでも安らぎたい。安さは魅力ではあるけれど、寝る場所というプライベート空間に他人がいたり、水回りを思うように使えないことはマイナス要素だ。
ただ、今ゲストハウスは増えており、島にもあり、増えている。協力隊でもゲストハウスを開くことがある。需要もあるのだろう。体感せずに嫌いだとも言っていられないし、観光客や友人に進める際の基準にもなるし、ということで、まずは2軒泊まってきた。



★BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI 

大阪研修の際に宿泊した心斎橋のBOOK AND BED。
東京にできた時から行きたかった、本を読みながら寝落ちのできる宿。
カプセルホテル的なスペースしか個室がない割に価格は高いけれど、清潔感があり、共有スペースが広々。
スタッフさんの話では心斎橋は特に広いらしい。
若いスタッフさんばかりだったけれど、対応がとても気持ち良かった。
トイレやシャワールームの数も多く、ゲストハウスでよくあるシャワーが混んでる、みたいなことにはならなかった。平日泊で空いていたからかなぁ。
肝心の本はと言えば、そこそこ文脈棚になっていて、古い本や洋書もあり、見ごたえあり。
個室に持ち込むよりは、広い階段状のソファで読んでいるのが心地よく、何人か同じように本を読む人と段違いに座って何冊か読んだ。
本好き、という共通項のある宿泊客、というのもいいのかも。
もぐりこむスペースも秘密基地的で狭いけれども、古い建物のゲストハウスの2段ベッドなどより快適に感じた。
51755811_2062868903834390_4257495063552065536_n

50498026_1246876832128417_3624129232981983232_n
http://bookandbedtokyo.com/shinsaibashi/index.html


TEN to SEN Guest house Takamatsu

香川研修の際に宿泊した高松のTEN to SEN。
お洒落なゲストハウスとして知っていて、高松泊の際に何度か泊まろうとしたが予約が取れず、ようやく今回宿泊。
HPから内装まで、なにからなにまでかわいい。おしゃれ。女子受け。
女性専用ドミトリー泊で2段ベッドの上に。4人部屋でおそらく満員だったのだけれど、ほかの人とは交流なし。部屋もベッドも広く、寝るマットレススペース以外にも座るスペースがあり鏡などがあるのがとても良かった。マットレスもかなり快適だったなぁ。
女性が多いだけあり、トイレやシャワー、洗面所はちょっと込み合った。
歩ける距離に商店街のパン屋さんがあって、朝にパンを買って共有スペースで食べたとき、何人かほかのゲストと一緒になって挨拶をしたり。
スタッフさんも共有スペースのセンスや雰囲気もよく、居心地がよかった。
51924573_365613647504281_4683673333915451392_n
52803610_1059465180924271_2894679684010737664_n
51720835_2353883024898509_6286418935369695232_n
http://tentosen.jp/



本来のゲストハウスの楽しみ方ではないのかもしれないけれど、どちらも、立地の便利さや快適さ、運営者やスタッフさんの心配りなどから、また近くに行くことがあれば泊まりたいなぁと思えた。


スポンサードリンク