小さい頃から本を読むのが好きで、文章を書くことも好きでした。
それなのに大嫌いだったのが、読書感想文。
今も昔も苦手です。
なにが嫌って、目的がよくわからないこと。
本の説明が目的ならあらすじ、宣伝が目的ならおすすめポイントを書いたらいいのだけど、
感想文って、何が目的なのでしょう。
ちゃんと本を読みましたよという証拠みたいなもの?
感想はその人の感想でしかないから、他の人が読んでも生まれてくるものはなさそうだし。

とはいえ、私が読んだからこそ語れるその本というものもあるわけで。
感想文でもおすすめ文でもないような、あいまいな文章を書いています。
おそらく内容はあまり伝わらないし、よさもわかるようなわからないような。
それでもなんだか気になるな、と思っていただけたらと思いながら書いています。

10月から、こりおり文庫が本格始動。
私たちが目指すのは、コーヒー屋ではなく、本と珈琲を楽しめる場です。
(あえてブックカフェとは言いません)
BASEでは珈琲とあわせて古本の取り扱いも行っております。
ぜひまずは覗いてみてくださいね!
(BASEの中古本は私(妻の方)の蔵書に文章をつけています)
https://corioliscafe.thebase.in/

今回UPしたのは、こちらの3冊。
おすすめ感のあまり伝わらない説明をつけていますが、どれも一読の価値ありです。

どんな本かもっと知りたい、新刊で手に入れたいという方はコチラからどうぞ。

リズム (角川文庫)
森 絵都
角川書店(角川グループパブリッシング)
2009-06-25







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