おはようございます。


ちょっと尋常ではない暑さが続いています。


このまま続くと水不足が心配です。
(特に畑や農園)


ただ、尾道などの断水がある程度解消されたのは良かったです。
ホッとしました。


先週の3連休は高松にイベントで出張してきました。


「海の見える一箱古本市」というイベントでした。



海の見える一箱古本市


IMG_2872


いたるところに本屋さんがいて、大興奮!
古本市だから当たり前ですが。。


IMG_2877

ついには背中に本棚を背負って歩く人まで出現。。


IMG_2869


IMG_2870


当店も今回は本のコーナーを作りました。


料理書の元コンシェルジュである相方がセレクト。
お手製のBOOKカバーも販売。


準備は万端のはずでした。


この日の高松は酷暑でした。


屋根はあれど屋外のイベントなので、みるみる気温が上昇。


家でたっぷり仕込んでいった、水出しアイスコーヒーがよく出ました。


そして、イベント終盤にしてまさかの売り切れ。
純氷もほぼ尽きかけ。。


急遽、ドリップ急冷式でのアイスコーヒーの提供を開始。
純氷はセブンにダッシュして補充。


なんとか珈琲屋としての体裁を保ちました。(きっと)


それにしても雰囲気はとても最高なイベントで。


頑張って朝5時に起きてよかった。
(店主は典型的な夜型なのです)


次回もぜひ、ぜひ参加したいです。
(関係者の方、この記事もし見てたらよろしくお願いします!)




仏生山温泉


イベント後は仏生山温泉で汗を流し、疲れを癒しました。


温泉の中に書店があるんですね。

IMG_2885


いわゆる書店ではありませんが、「50m書店」という名前で本がずっと続いています。


もちろん購入は可能、そしてなんと、温泉に持ち込みも可能!


今回はあまり時間が無かったので、次回はぜひトライしてみたい。


その後は、古書店「なタ書」さんへ。



古書店「なタ書」


完全予約制ということで念のため電話をしてから訪問。


入り口を探すのに手間取りました。

IMG_2888


IMG_2887


いかにも怪しげな入り口。


店主自ら、お化け屋敷と称していました。


そして2Fの蒸し暑いこと。


温泉ですっきりした体が、また汗まみれに。


ただ、あの空間は本好きにはたまらないはず。
時が止まっているというか、異空間に迷い込んだというか。


兎に角、行けば分かります。


ぜひ、伺う際は事前に予約を忘れずに。


IMG_2899


夕食は「なタ書」店主さんにご紹介いただいたカレー屋さんへ。
お酒も進み、大満足でした。


新刊書店「ルヌガンガ」

さて、2日目。


「なタ書」の店主さんが町案内をしてくださり、まずは「ルヌガンガ」さんへ。


こちらは新刊書店さん。

IMG_2890


IMG_2892


おおまかなジャンルに分けられてはいるけれど、
店主の意思を感じる在庫の置き方でした。


奥にはカフェスペースもあり、ちょっとしたトークイベントなども開催されるそうです。


そしてわたしたち夫婦は10冊弱の本を購入してしまう。。
本屋ではとことん財布が緩くなる夫婦です。



Lima coffee


その後は町をブラブラしながらLima coffeeさんへ。
店主の方と珈琲談義を。


お店のミルがぼくの憧れのマルコニック社製でした。
羨ましい。。


生豆の仕入れについても有益なお話をすることができました。



雑貨屋さん「SANRINSHA」


次は雑貨屋さん、SANRINSHAさんへ。


あまりじっくり見る時間はなかったけど、
ステキなものがたくさん。


トートバッグにとても惹かれました。
次訪れた時に。。


その後は、まちのシューレ963へ。
店内の8割以上は女性だったはず。
お洒落なカフェとライフスタイル提案型の雑貨屋さんが入ってました。


と、「なタ書」店主さんとはここでお別れ。


前日に初めてお会いしたばかりなのに、ここまで時間を割いていただいて、
本当に有難かった。


この御礼は次回訪問時に必ず。


さて、ここからは北浜アリーという倉庫街を目指します。



プシプシーナ珈琲


まずは、プシプシーナ珈琲へ。


ホットをいただきたいところですが、
あまりの暑さにたまらずアイスコーヒーを注文。


IMG_2895


エスプレッソベースとのことだったので、アメリカーノに近いのかな?


豊かな香りと香ばしい苦みを楽しむことができました。


さて、高松の旅もいよいよ終盤。


BOOK MARUTE


北浜の倉庫街に移動し、BOOK MARUTEさんへ。


BOOK MARUTEさんは「海の見える一箱古本市」の運営にも携わっておられてて、
今回とてもお世話になりました。


いろいろと気を使っていただいて、本当に有難かったです。


ぜひ次も参加したい!
と、あらためて思いました。


こちらでも本を数冊購入。


その後は隣接しているumieというカフェを目指したのですが、
満席ということで断念。


倉庫を改装したという、とても雰囲気のあるお洒落なカフェです。


と、駆け足で高松の旅を綴ってきました。


高松はほぼ初めてだったのですが、とても充実した2日間を過ごすことができました。


町自体とても良かったということはもちろんあるのですが、
それ以上にたくさんのステキなヒトに出会えたということがとても大きかった。


ぜひ今回のつながりを次に次に結び付けていきたいな、と。


高松、また行きます!


ちなみに、当店は珈琲豆のネットショップをやっています。


ご覧いただくだけでも構いません。


よかったら覗いてみて下さい!




スポンサードリンク