おはようございます。


先週末からの大雨災害、まだまだ被害は収束する気配はありません。


ぼくも先日、復旧のお手伝いをさせてもらったのですが、
土砂の撤去があんなにも大変なことだとは思ってませんでした。


当然のことなのですが、多量の水分を含んでるからスコップ1杯1杯がとても重いんですね。
足元もまだまだ緩いから重心を思い切りかけるわけにはいかない。


災害などで出動されてるレスキュー隊、自衛隊の皆さんの凄さや大変さ、身をもって体感しました。
(これでも1/100ぐらいか。。)


汗だくで家帰って体重計ってみると、3kg体重減ってました。
まぁ、元々代謝がいいのでこういうことは今までもあるのですが。。


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上の写真の白い壁の部分、茶色に染まってる部分まで土砂が来ていたそうです。


実際に現場でそれを見ると鳥肌立ちました。


ニュースによると他の地域では安否不明の方もまだいるそうです。


兎に角、1分1秒でも早く見つかってほしい。


すみません、本題に入る前に長くなりましたが、
現状が少しでもお伝えできればと思い、綴りました。


さて、本題です。



珈琲の焙煎って難しいの?

タイトルにある「珈琲の焙煎って難しいの?」に対する答えですが、


正直そこまで難しくありません。


なぜか。


それは、このぼくだってできているからです。。


と、まぁそれは置いといて、商品にするというなら話はまた変わってきますが、
家庭で消費する分に関しては十分、美味しい珈琲を味わうことができると思います。


もちろん、いきなりだとさすがに厳しいですよ。


多少の慣れ(練習)は必要です。


そして珈琲の焙煎のやり方はいくつかあります。



珈琲焙煎の方法

珈琲焙煎の方法は大きく分けて2つあります。
【手動】か「自動」です。


ただ、「自動」はかなり価格が上がるので今回は紹介省きます。
ぼくもあまり触ったことがないので。。


それに仮に資金がそれなりにあったとしても、
初めてなのであればまずは下記のいずれかで「手動」の焙煎をしてみることは
強くおススメします。
焙煎の流れ、仕組みなどを理解する助けになります。



【手動】

■手網焙煎

適量の生豆を手網に入れて、ガスコンロの上でひたすら手網を振り続けます。
腕がしんどくなりますが、生豆が焙煎豆になるまでを直接見ながら作業できるので、
初めての方におススメです。
手網自体も比較的安価に手に入ります。
ホームセンターに置いてあるような銀杏を煎るようの手網でもOKです。









あとは似たような構造で、珈琲の焙煎に特化したツールもあります。







ぼくが使ってたのとは別のメーカーのものですが、構造はほぼ同じ。
陶器製で遠赤外線効果があり、焼きムラを少なく焙煎することができます。
(焙煎中は持ち手がとても熱くなるので軍手など用意してください)


あと、焙煎中は「チャフ」と呼ばれる珈琲の焼きカスが飛び散ります。
予めご注意ください。


■サンプルロースター

手廻しの焙煎機です。
こりおり珈琲でも使ってます。
家庭用のコンロやカセットコンロで焙煎できるので便利です。

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ただ、ここまでくると結構値段するので、
アマゾンとかのモールよりは珈琲専門のお店などで検討したほうが
個人的には安心できると思います。


おススメは珈琲問屋Branding Coffeeです。


さて、次回は珈琲豆の焙煎自体について綴っていこうと思います。


なにぶん、ぼくも独学で勉強中の身ですので、
拙いところもあるかと思いますがよろしくお願いします!


ちなみに、珈琲豆のネットショップをやっています。


ご覧いただくだけでも構いません。


よかったら覗いてみて下さい!


こりおり珈琲ネットショップ
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